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託されるのは、土地だけじゃない。

新卒入社/仕入営業

分譲営業課

小山凌佑

2016年入社

入社後、1.5ヵ月の研修を受け、東京支店の分譲営業課に配属。その後、販売営業を経て、2016年11月に仕入営業としてのキャリアをスタートさせた。大学時代はサークルやゼミ、部活に所属せず、勉強とアルバイトに明け暮れる毎日を過ごす。唯一の趣味は、高校生のときにスタートさせたバンド。アルバイトで資金を稼いでは、ライブ活動に注ぎ込んでいたバンドマン。

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三栄建築設計の想いに、
父親に似たものを感じた。

三栄建築設計に飛び込んだきっかけは、父親が営んでいた住宅設計の仕事。小さなころから模型づくりを手伝っていたのですが、ひとつとして同じものがないこと、家の細かなところにまで想いが詰まっていることにおもしろさを感じていたんです。就職活動でさまざまな業界を受けるうちにそのことに改めて気づき、建築業界を中心にエントリーするようになっていきました。そんな私が三栄建築設計に出会ったのは合同説明会のとき。1棟1棟に個性がある。分譲住宅を通じて街の景観をつくる。三栄建築設計の家づくりに対する想いには胸を打つものがありましたし、唯一この会社だけがチームプレーの大切さを熱く語っていたんです。もともとスポーツが好きだったこともあって、営業と設計と施工管理がタッグを組んでひとつのものを成し遂げていく姿には強く惹かれるものがありました。ONもOFFも同僚と全力で楽しむ。そんなスタイルも、この会社を選んだ大きな理由のひとつです。

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土地の購入。
それは何十年分の思い出を託されること。

ただ土地を購入すると言っても、そこにはたくさんのドラマがあります。何十年と暮らした家を手放す。代々受け継がれてきた土地を譲る。当然、お金だけの話では済みません。売主様からは「次はどんな家が建つの?」「完成したら見に行きますね」と言われることも多いですし、なかには希望金額を提示したのに断られるというケースもあります。私たちが託されるのは土地ですが、そこには何十年分の思い出が詰め込まれていると思っています。だからこそ礼儀を尽くすべきだと思いますし、売主さまの期待には全力で応えなくてはなりません。三栄建築設計の仕事は、土地がなければ始まらない仕事。営業としての責任はありますが、それは誰かが犠牲になって成り立つものではありません。そんな人間が信頼されるはずもありません。人の想いに応えられる営業であること。たとえキャリアを重ねたとしても、それだけは忘れたくないと思っています。

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仲間たちとともに、
三栄のトップを目指したい。

三栄建築設計の魅力は、やはりチームワークにあると思います。日々、プロジェクトメンバーの間では真剣な議論をしていますが、ときには「この前、遊園地に行っておもしろいデザイン見たんだよ」「じゃあ、今度それを遊び心として取り入れてみようか」といった話をすることもあります。仕事なのかプライベートなのか曖昧なのですが、日々そんなかたちでブレストをしていますし、個人的には“同僚”ではなく“仲間”と呼べる関係性に居心地の良さを感じています。一緒に球技大会をしたり、湘南ベルマーレのファンイベントの設営を手伝ったり。これからもそんな仲間たちと働いていきたいですし、共に切磋琢磨しながら成長していきたいと思っています。そして仲間たちといい仕事をして、いつかは営業として全社表彰の舞台に立ちたい。契約の数は、信頼の数。トップランカーと肩を並べられるよう、全力で成長していきたいと考えています。

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