MELDIA GROUP

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託されるのは、土地だけじゃない。

新卒入社/分譲設計

設計課

橋野奈央

2014年入社

1.5ヵ月の研修後、設計品質課を経て津田沼支店へ。現在は分譲設計として、年間40棟のデザイン、プランニングに携わる。大学時代は建築、服飾、Web、インテリアデザインなどを総合的に学習。現場経験豊富な講師陣の指導を受けながら、徹夜で模型をつくったり、布を使った新たなデザインを検討したりと多忙な日々を過ごした。

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人が住んで家は完成する。

家は設計士の作品ではありません。注目される高層ビルや商業施設を手掛けることは、とてもかっこいい仕事だと思うのですが、私はどちらかというと、お客様の暮らしとともにありたいと考えていました。大規模施設の設計ではどうしても部分的な設計が仕事のメインになってしまいますが、家なら一箇所のみの設計ではなく、自分の手で全体に夢を詰め込むことができる。そのことに気づいた私は、就職活動で住宅設計を中心に訪問することにしました。三栄建築設計に惹かれたのは、説明会で先輩社員が目をキラキラさせながら仕事について語る姿を見たから。「お客様にとっての魅力を考え抜いた」「最後までこだわりを貫いた」。そんな先輩の話には憧れるものがありましたし、「ここでなら、暮らす人のことを考え抜いた家づくりができる」という確信のようなものを感じました。実際に働きはじめて、思い描いた通りの環境を実感する毎日です。

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その家に住みたいと思えるか。

分譲住宅の設計。それが現在の仕事です。私がこだわっているのは、自分自身がその家に住みたいと思えるかどうか。プロジェクトチームでは常に「クローゼットが大きくないとオレは住みたくないな」「玄関は広い方がいい」など、それぞれの理想をぶつけ合います。もちろん予算もあるので、すべてを実現させることはできません。それでも、私はできるだけ夢や理想をいっぱいに詰め込んだデザイン、プランを考えたい。「できない」と言った瞬間にアイデアは枯れてしまうから。そこで暮らす人になりきって最善を考え抜けば、妥協という選択肢はなくなります。当然、行き詰ることもあるのですが、先輩も「この方法ならやれるんじゃないか」とアドバイスしてくれますし、施工担当も「やりたいんでしょ?あきらめちゃダメじゃない?」と背中を押してくれます。 自分が心から住みたいと思える家を、あきらめずにつくり続ける。楽しくないはずがありません。

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私にしかできないものを。

東証一部上場企業でありながら、三栄建築設計には小さい会社のようなアットホームさがあります。日々、指導者から「これどう思う?」と意見を求められるのですが、「ダサいですね」と素直に口にすることもありますし、先輩も「本当に?どこがダメか教えてくれる?」と聞いてくれます。年齢やキャリアに関係なく、みんなで四六時中ブレストをやっている。世界にひとつの家を、みんなでつくる。こうしたカルチャーこそが三栄建築設計の家づくりの土台、強みになっているのだと思います。 指導者とブレストするなかで生まれた間接照明のアイデアが全社的に評価されたこともありましたし、これからも仲間たちと切磋琢磨するなかで新たなデザインを生みだしていきたい。そして、女性としての視点を大切にしながら、私にしかできないデザインを生みだし続けていきたいと考えています。

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