MELDIA GROUP

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心の底から、最高だと思える家を。

中途採用/設計

溝の口設計課

小川彩

2011年入社

2003年、武蔵野美術大学卒業。以来、木造戸建住宅の設計に携わる。3社で業務経験を積み、2011年に三栄建築設計へ。「決められた間取りでは心の底からお客様にお薦めできない」「もっと総合的に家づくりに携わりたい」そんな想いが転職の大きな動機となった。入社の決め手となったのは、設計の範疇を超えた幅広い業務内容。現在は分譲住宅の設計に励むかたわらで、指導者として “三栄のものづくり”を後輩2名に教えている。

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転職して、これが本当の
設計なんだと思った。

分譲住宅の設計。それが今の私の仕事です。設計というとひたすらPCと向き合っているイメージがあるかもしれませんが、三栄建築設計の場合はそれだけでは終わりません。プロジェクト開始と同時に必ず現地に視察に行きますし、コンセプト会議では「高台であることを活かして、街を一望できるリビングをつくろう」と積極的にアイデアを出していきます。図面上はたった30cmの段差でも、実際に体感すると「子どもにはつらいかもしれない」「年齢を重ねると危ない」というリアルな課題が浮き彫りになってくるんです。こうしたリアルな肌感覚、仕入や営業、施工との議論を積み重ねながら、デザインから間取りにいたるまで心の底からいいと思えるものをつくっていく。入社して初めて、今までの設計経験が小さな範囲のことだったと思い知らされました。

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簡単な仕事は一つもない。
だから、おもしろい。

当社がつくる家には、一つとして同じものはありません。以前、45棟の街づくりを担当したことがあるのですが、そのときも妥協することなく一棟一棟に“個性”を吹き込んでいきました。毎回毎回、新たな挑戦ができることは大きなやりがいですが、それは同時に「常に次のアイデアを模索し続けなければならない」というプレッシャーでもあります。私はスクラップブックをつくって“家づくりの種”を集めていますし、海外旅行の際に現地の建築物を撮影してくる社員もいます。生みの苦しみを味わうことも少なくありませんが、自分が心の底からいいと思った家が1/1スケールで世界に生まれ、そこに「喜んで住みたい」と仰ってくれるお客様がいることは何よりも嬉しいことです。思い入れが強いからなのか、ご購入者様との距離もとても近いですし、完成披露会の際には「一緒に写真を撮りましょう」と誘われることもあるんです。

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DNAを次の世代に
伝えていく。

今でこそ設計の仕事を語れるようになりましたが、私も新人のころはついていくだけで精一杯でした。デザインの経験はまったくありませんでしたし、初めて一棟まるごと任されたプロジェクトは今でもいい思い出になっています。そんな私がここまでこれたのは、指導者と呼ばれる先輩たちのおかげ。「現場でなにを見るのか」「仕入や販売、施工のプロが設計になにを求めているのか」「お客様の暮らしを30年以上にわたって支えられるか」。そんな三栄建築設計の姿勢はすべて先輩たちから教わりました。今では私もふたりの新人を教育する立場になりましたので、今度は後輩たちにものづくりをしっかりと伝えていきたいと考えています。心の底から、最高だと思えるものをつくる。そんな設計士を一人でも多く育て、世の中の住宅をもっともっと魅力的なものにしていけたらと考えています。

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