MELDIA GROUP

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関わるすべての人を幸せにする土地の仕入れをしていきたい。

中途採用/用地仕入営業

首都圏営業本部 浦和支店
分譲営業課

西寺英貴

2010年入社

前職では不動産仲介会社で営業を5年間経験。当時から三栄建築設計の物件は取り扱っており、建物はもちろん社風にも魅力を感じていた。社員の人柄がよく、どの場面をとってもお客様への対応が丁寧で、信頼を得ている姿を何度も目の当たりにした。不動産のプロとして自身のできることの幅を広げたいと思っていた時期と重なり、用地取得というより専門性の高い仕事を志望して入社に至る。

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土地を仕入れ、
着工できるまでを担う。

現在は希望通り用地仕入営業を担当しています。簡単に言うと、建売分譲用の土地を買うことが私の役割です。土地の売買を仲介している不動産会社から連絡が入ったら現地に足を運び、周辺住民の価値観やライフスタイルを仲介会社にヒアリングして、「どんな家がいいか」と想像を巡らせます。環境や採算性などを細かくチェックしたらいよいよ契約へ。その後、建物があれば解体の手配を行い、造成、インフラの引き込みに向けた段取りなど着工できる状態に仕上げるまで工程を進めていきます。さらに500㎡を超える土地を仕入れる場合は、上記に加え行政機関と調整を図り認可を得ることも大切な仕事になります。「営業がここまでやるのか」と最初は戸惑うことも多かったですが、家づくりの全工程を早い段階で知ることができたことは、今思えばとても良かったと思っています。

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土地の活かし方を
誰よりも考える。

「この土地、どうにかならない?」不動産仲介会社からのこんな相談から商談が始まることがあります。周囲が建物に囲まれていて採光が難しかったり、土地の形が扱いにくかったり、プロでもお手上げの土地があるからです。その土地をどうすれば活かすことができるかを考えるのは営業の仕事になります。「よくこんなアイデア思いついたね」と仲介会社の方もびっくりするくらいの分譲プランができた時は大きなやりがいを感じますね。他社が手をつけられない場所だから土地の価格を抑えることができ、その土地のポテンシャルを最大限に引きだす分割方法で1軒でも多くを分譲するから、お客様、仲介会社、私たちの三者みんながハッピーになれる。いつもそんな仕入れができるように心がけています。

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家づくりの魅力を知り
起業を考えるように。

三栄建築設計では案件ごとに営業、設計、施工の社員がプロジェクト会議を必ず行っています。「どんな家をつくりたいのか」を徹底的に議論し尽くした家だから、用地仕入営業であっても出来上がった家は「自分がつくった」という誇りが持てる。職種ごとに分業制の会社が多い中、「みんなでつくる」が風土として浸透している当社で働く醍醐味かもしれません。土地を仕入れて終わりではないため、自分が仕入れた土地で暮らすお客様のその後はとても気になるもの。「自転車は置けているかな」「洗濯物はちゃんと干せているかな」「壁の経年劣化はどうかな」と近くに寄ったら必ず見てしまいますね。仲介以外のことをやりたいと思い入社して7年。家づくりの魅力を知ってしまった今では、もっと経験を積んで自分のできることを増やしていきたいと思うようになりました。

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